屋根の水切り板金で家を守る!水切り板金について理解しよう!

2024.04.04

自宅の耐久性と安全性を重視する方の中には、屋根の外観ばかりを気にして、水切り板金の重要性を忘れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
今回は、家の屋根や外壁を守る重要な役割を果たす「水切り板金」について解説します。

水切り板金とは何かについてと、水切り板金の設置時の注意点について解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

□屋根と外壁を守る水切り板金とは?

 
水切り板金は、その名の通り、水を効果的に切るための板金です。
建物のさまざまな箇所に設置され、屋根材や外壁材を水害から守るサポート役を担います。
その設置箇所や種類は多岐にわたり、各部位に最適な板金が選ばれています。
 
水切り板金は、雨水が建物内部に入るのを防ぎ、適切な排水を促進する役割を果たしています。
建物にとって雨の浸入は大敵です。
屋根材と屋根材の間や外壁とサッシ周りなど、小さな隙間からも水は浸入してしまうため、住まいの劣化が早まってしまうのです。
 
雨水が内部に入らないようにするための仕組みが「雨仕舞」です。
この仕組みの重要な部分として、水切り板金が活躍します。
水切り板金が正しく機能することで、雨漏り防止や内部の防水シートの保護に寄与し、住まいを長持ちさせるのです。
 

□水切り板金の設置時の注意点

 

*1:適切な設置が大事

 
屋根修理やリフォーム時には、新しい水切り板金の設置をします。
特に軒先部分における水切り板金は、目立たない部分ですが、雨水の排水に極めて重要な役割を果たします。
その設置を怠ると、後々大きな問題に発展するリスクがあります。
 

*2:悪徳会社に注意

 
水切り板金の設置を怠る悪徳会社もあります。
工事を依頼する際は、契約書に水切り板金の設置が明記されているかを確かめ、安心できる会社を選ぶことが大切です。
 

*3:専門会社にメンテナンスを依頼

 
屋根のDIY修理は、専門的な知識や技術が必要です。
特に高所作業は危険が伴いますし、なれないDIYによる不適切な修理が原因で雨漏りが発生する可能性もあります。
そのため、屋根の修理の専門会社に依頼することで、安全かつ適切なメンテナンスをしましょう。
 

□まとめ

 
水切り板金は、見た目には目立たない小さな部品ですが、その役割と効果は大きいです。
水切り板金の適切な設置とメンテナンスによって、住まいを守る重要な役割を果たし続けられます。
自宅を守るために、水切り板金の重要性を理解し、適切な対策を講じましょう。
 
屋根の修理は、当社におまかせください。

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