外壁工事

  • 外壁張替え工事 施工前

  • 外壁張替え工事 施工後

住まいの機能性を高めるサイディング工事

窯業系サイディング・金属系サイディング・外壁補修工事・張り替え工事のご要望にもお応えしております。

「窯業系サイディング」とはセメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成した外壁材のこと。
柄や色のバリエーションも豊富で、上質な仕上がりが実現できるため、現在の新築戸建ての約8割をこの外壁材が占めています。

「金属サイディング」は、スチールなどの金属板を成形してつくられた外壁材。
コストパフォーマンスの良さが特徴で、他の素材に比べて軽量であることから、耐震対策に張り替えを行うお宅も増加しています。

当社ではお客様のご要望に合わせて、石積み調・木目調・塗装調など、様々なデザインからご提案。
シーリング・補修工事にも対応していますので、外壁にお困りごとがあればお気軽にご相談ください。

各サイディングの特徴

○ 窯業系サイディング
・耐震性・耐火性に優れている
・デザインが豊富
・表面の塗装品質が安定しているため工期が短い

○ 金属系サイディング
・他の外壁材に比べ約5倍の断熱性
・非常に軽量で耐震性も高い
・金属板と精度の高い接合部の形状により防水性も高い

シーリング工事とは?

外壁材同士のつなぎ目や、サッシなどの建具とコンクリートの接合部分など、建物にはその構造上、必ず隙間が生じます。
その隙間を埋める詰め物がシーリング材です。

シーリング材は防水性・弾力性に優れ、建物の揺れを吸収したり、建物内部に侵入しようとする水をブロックする役目を担っています。

経年劣化によるシーリング材の硬化やひび割れは、放っておくと雨漏りの原因になりかねません。
増し打ちや、打ち替え工事を行い、元々備わっていた性能を取り戻す事が、建物の延命につながります。

◎ 目地材にこんな症状を見つけたらキケンです!
・ひび割れ・切れ
・痩せ
・硬化
・剥がれ

△雨漏りを防ぐためにも、10年に1度を目安に、シーリング打ち替え工事を行いましょう。

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